高知の小さな塾長の独り言ブログ

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NAONのYAON 2014 日比谷野外音楽堂

NAONのYAON2014(第8回:4月29日)(その1)〜女性音楽アーティストによる祭典〜 於日比谷野外音楽堂 中川翔子/Gacharic Spin5

 昨年に引き続き、今年も行ってまいりました、NAONのYAON2014。女性のみのアーティストの祭典。といえば、男性ばかり来るのかと勘違いされる方もいるようですが、どうしてどうして、今年も乳飲み子から、ご高齢の方々までこられていました。私の後ろの席の方も、小さなお子様連れの観客様でした。昨年のライブレポは、(その3)まで書いて、その後多忙と息切れ?で、書けずに終わってしまったので(中川翔子と相川七瀬については書きたかった)、今回は一つ一つ詳しく書きすぎて、息切れしないように注意しながらライブレポをさせていただきます。


  
 このNAONのYAONの歴史は古い。第一回が、1987年9月20日。出演者は、SHOW-YA、プリンセスプリンセス、カルメン・マキなど、翌年の第二回は、アン・ルイス、NOKKOなどが加わり、錚々たるメンバーに。杏子は第三回に出演している。
 1991年の第五回を最後に、しばらく開催されていなかったが、2008年4月29日に復活する。SHOW-YAと杏子が中心になり、相川七瀬、SCANDAL、なども参加する。
 そして、昨年(2013年)に再復活の第七回、今回の第八回、と毎年開催に漕ぎ着けた。
 僕は、2008年のNAONのYAONをライブ映像で見て、ぜひ行きたいと思っていたので、昨年は願ってもないチャンスだった。

  午後2時開場。昨年はオープニング・アクトがあることを知らずに惜しい思いをしたので、今回は午後2時に入った。オープニング・アクト(前座)ですでに5組のアーティストが演奏を終えた。中で印象に残ったのは、「當山みれい」。「tattoo」「tattoo」本人によるUP という曲をやったようだ。歌もさることながら、間奏の時に披露した踊りが印象に残った。ん・・・・相当若い!まだ中学生・・・・?と思い調べてみると、16歳ぐらいでした。いやいや、非凡な才能は巷間に転がっているものだと思った。ジャズや踊りが好きな人は要チェック。

 そして午後3時を待たずして、恵子姐さん登場!(SHOW-YAのボーカル、司会)
 本当は午後8時半に消灯しなければいけない決まり?なのに、昨年は20分もオーバーしてしまい、始末書を書かされたんで、今年は、1時間開始を早めたとのこと。さらに昨年より多い33組?(こうなるともう何人なのか何組なのか分からない(笑))なので、こりゃ司会進行が大変だぞー、と思っていたら、女子プロの神取さん達が登場。今回は、MCが長引いて、時間進行が滞りにそうになったら、舞台裏で鐘を鳴らして、神取さん達が出てきて、強制終了させる、という役回り。なるほど、上手いな、と。
 前回のNAONのYAONでは、恵子姐さん、たぶん、色々若いアーティストが紹介できるのが嬉しくて、また、少しでも観客に知ってもらおうとの配慮から、各組のアーティスト紹介に時間を割いていた。

 で、トップバッターは、

 なんといきなり 中川翔子!!
 
 中川翔子のセトリ
  1.9lives
  2.さかさま世界
     3.tyrant too young
  
  しょこたんは、昨年初めて見たけれど、最近猫好きだということを知って、ますます親近感が湧いた。とにかくこの人は、出てきて早々の一人弾丸トークがすごい、会場から宇宙まで行っちゃう、この人でないとできない立て板に水のトーク。何かアニメ的おタク的な発言のおきまりみたいなものがあるのかもしれないけれど、毎回、NAONのYAONの出演者にさらりと触れて、私も素晴らしいお姉さま方に続いて・・・・・・宇宙まで行くのがすごい。昨年は花や香りにたとえてたっけ。飛び出していって、第一声、これ言ってあれ言ってどんどん拡大してこうしよう、と、楽屋でよくよく考えてるんだと思う。
 昨年はそこで釘づけになった。
 
 今年もトークは健在! そして、冒頭から、SHOW-YAの恵子姐さんと杏子さんと3人で「9lives」。この曲は知らなかったが、4月2日に出されたばかりの同名アルバムの新曲だったのだ。いやぁ、恵子姐さんと杏子さんと練習を重ねて、一緒に歌ってもらって、しょこたん幸せだっただろうな、と。
 この曲の詞には、「猫は9つの命を持っている」というのが出てきて、それで、「9lives」。強く明るいロックな曲だった。

 そして、ボーカルソロになって、「さかさま世界」これは、ニンテンドー3DS「パズドラZ」の主題歌らしい。

 で、「tyrant too young」!!キター!!
今年もきました、「tyrant too young」。昨年これでブラックしょこたんというか、ガンガンロックを歌うしょこたんを見て、惹かれたんだなー。とにかく、かっこいい、ロックが、メタルが歌えるしょこたん。イメージが変わるとともに、好きになりましたねー。今年もタオル振り回して、冒頭からテンション上った(笑)
 僕はCの5列目だったが、しょこたんだけでなく、前のA、B席の盛り上がりようは、少し羨ましかった。
   「9lives」、アルバムを買って(マミタスっていう猫としょこたんが写ってるポスターもゲット)、聞いてみた。今回のライブでも感じたが、しょこたん、年々歌が上手くなっている。そして、ロック、メタル曲がほとんどに。しょこたん、実はバリバリのロッカー(^^)このアルバムについてはまた機会を改めて書きたい。実は、しょこたんのお父様は、32歳で急逝している中川勝彦というアーティスト・俳優。しかも、ヴィジュアル系ロックをやって生前に9枚アルバムを出されている。このアルバムの最後には、お父様の曲をしょこたんが歌ったものが収録されていた。やはり、最終的に、人は宇宙から先祖を通して脈々と続いてきた血を受け継ぐのかもしれない。ますます歌手としても活躍してほしい、応援してます!

 さて、しょこたんでこれだけ書いてしまって、後はどうなんるんだ、と(爆)
とにかく、全部このペースで書くことは不可能で、濃淡がはっきり出てしまうけれど、続けよう。

 次は、Gacharic Spin

 Gacharic Spinのセトリ
 1.ダンガンビート
 2.Lock on!!
 
  なかなか面白いグループだった!6人なんだけど、えーっと、なんだか2人がメインで歌ってる?で、2人がお立ち台みたいな上で踊ってる?それでもって、ステージをみんな行ったり来たり、なんだか、お祭りをやっているような気分になる不思議な感覚。こんなふうに楽しむロックもありのなかな、と思わせちゃうバンドで、1曲目の終わりには、けん玉タイム!えええ?ものすごくでかいけん玉(ピンク色だったかなぁ)が出てきて、メンバーの1人が巨大けん玉に挑戦、成功!!うーむ、歌詞と関連があるのか、恒例なのか。
  2のLock on!!の曲の途中で、ギターの後ろで、踊り担当の2人がおもむろに幕を取りだし、垂らしたと思ったら、炎の絵に大きな字で「熱血」、おおお、なんだこのノリは、と思いながらも楽しんだ。
  楽しさいっぱい、元気いっぱい、みんなでお祭りやろうよ感あふれる見ていて飽きない、飽きさせないバンドだった〜。こういうのもあるんだねぇ〜。

 (つづく)

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NAONのYAON2014(第8回:4月29日)(その2)〜女性音楽アーティストによる祭典〜 於日比谷野外音楽堂 Drop's/Cyntia/中ノ森文子/黒木渚/矢沢洋子5

    さて、昨日は、Gacharic Spinまで書いた。今日はその続きを。まだまだ続く。

 Gacharic Spinのお祭りのようなライブの後は、うってかわって、しっとりジーンと聞かせるバンドが。北海道から恵子姐さんがこの日のために招聘したバンド、Drop's。北海道は札幌のバンド。

 Drop'sのセトリ
 1「コール・ミー」
 2「コーク・エイジ」

 印象に残っているのは、「コール・ミー
「バラバラにちぎれてしまいそうなすべてをかかえてきらめく歩道橋を渡るよ・・・」(Drop's「コール・ミー」より)このメロディーとフレーズは、不思議と頭に残る。明け方まで起きて、誰もいない車道を一人歩くイメージだ、そして涙を流してるんだけど、不思議とさわやかですっきりしている、前を向いて歩いて行く。そして「一番早いバスで行くよ」。
 
 これも知らなかったバンドだけど、Gacharic Spinの後で、とても落ち着いて歌い方をするボーカルにひきこまれ、「コール・ミー」がすごく胸にきた。このバンドは、静かな中にも強さを秘めた感じがする。「赤のブルース」これも彼女たちの歌だ。強さが噴出しているブルースに度肝を抜かれる。今後にも注目している。自分たちで作詞作曲するスタイルを変えず、ずっといいものを発信してもらいたい。

 そして、Cyntiaの登場!!
Cyntiaは、昨年、2番目の登場で(NAONのYAON 2013 日比谷野外音楽堂設立90周年記念 5年ぶり開催!(その2 Cyntia/destrose/LovendoЯ/平野綾/中川翔子))、destroseとともに非常に鮮烈な印象を残したバンドだ。

 Cyntiaのセトリ
1.「閃光ストリングス」(テレビ朝日系アニメ「聖闘士星矢Ω」主題歌)

 事前に、久しぶりにCyntiaを調べてみると、新曲で「閃光ストリングス」が出ていたので、何回か聞いていた。今年は単独ではこのエレクトリックな一曲のみ。今年は、つぎに出てくる人たちをサポートする立場に。格が上がった(^^)

 Cyntiaはそのままで、中ノ森文子・黒木渚・矢沢洋子が一人ずつ登場!そしてSHOW-YAの恵子姐さんも。

 黒木渚のセトリ
1.「革命
  
  黒木渚は、昨夏、渋谷O−GROUPで行われた音楽イベントDISK GARAGE MUSIC MONSTERS2013で初めて目にしてファンになった。昨夏とは雰囲気を変え、金髪に水色のワンピース?という目立つ出で立ち。で、結構背が高いんだな。新曲「革命」も事前に聞いていたのだが、ライブ映えする曲だった。「右目には冒険がやどり」「左目は未来を見る」「剣を振りかざし」で、皆さん右手を挙げて、次に左手を挙げて、剣を振りかざすしぐさ。知っている方は多くはなかったと思うけど、A席、B席あたり乗っている方が多かった。黒木渚の楽曲はだいたい好きなのだが、なかでも、「黒キ渚」(1stミニアルバム)のなかの「クマリ」が好きだ。昨夏この曲を演奏していて、歌の主人公になりきるところに惹かれた。特に、自身で紡ぎだす言葉の、詩の感覚を大事にしているアーティストだ。

 そして、ボーカルが6人そろって、
「Retern to Myself」(浜田麻里)
 を熱唱!!!

(つづく)

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NAONのYAON2014(第8回:4月29日)(その3) 「戦火の詩」稚菜/LoVendoЯ/Zwei〜女性音楽アーティストによる祭典〜 於日比谷野外音楽堂 5

  なかなかNAONのYAON2014について続きを書けないでいるうちに、SHOW-YAのボーカル恵子姐さんのブログのほうに、セトリ等がUPされたようです。ので、詳しいセトリが気になる方は、本家本元をご参照下さいませ。

  というわけで、こちらは超特急で、気の向くままに、覚えている範囲で書いていきます。

  おつぎは、ラベンダー。

  ラベンダー(LoVendoЯ)のセトリ
  1.
bingo
  2.不器用 
 ラベンダーも、昨年に引き続きの登場。モー娘からの流れで結成されたが、ロックバンドを目指しているということで、昨年は少し心配な感じだったが、今年は、堂々の歌いっぷり、バンドとしても完成してきている感じがした。
  ここで、ZweiのボーカルAyumuが登場。Ayumuとあるが、NAONのYAONなのでもちろん女性。初めてだったが、トレードマークであろう大きな黒いサングラスと、長身を生かしてロックな歌をノリよく歌う姿、「カッコ」いい、がぴったりだった。歌った歌は、「純情スペクトラ」。
  
  その後のMCで、恵子姐さんが、ZweiのボーカルAyumuも、本編での出演を前から希望していて、やっと今回かなったと話していた。そういう人、グループ、沢山あるんだろうな・・・。ってことで、来年は2daysにするか!!という嬉しい話も飛び出した。そっか2daysねぇー。来年は前半に休みを多くとらなきゃいかんな(笑)

  そして、次の準備が整ったところで、恵子姐さんと、プリンセスプリンセスのべーシストだった渡辺敦子さん登場。解散してから、音楽学校で行進の指導、副校長先生をされているとの話が出た。そして呼びかけると、C席後方の立ち見席から声が。振り向くと若い子ばっかり(笑)音楽学校の生徒さんたちなのでした。
  またすごいのが、今この舞台に立っている各グループのメンバーが、同じ音楽学校の生徒さん。Cyntiaのメンバーの一人もそうだ、との話があった。

  で、満を持して登場した、同じ音楽学校を卒業したばかりのアーティストが、稚菜(わかな)。

 稚菜のセットリスト
 1.戦火の詩

  電子ピアノの弾き語り唄うたい。当日もらったパンフレットで、カンボジアでの音楽学校設立を目標にしている、というのは、見ていた。そこでこの歌。落ち着いた曲、落ち着いた出で立ちで、「頬を伝う涙の色は 赤く 赤く色づいて その目に映るこの惨劇を 痛みを分かち合い・・・」(「戦火の詩」by稚菜)とメッセージ深く落ち着いた声で歌う。
  5月7日に「歌唄いの詩」(1stミニアルバム)をリリースし、その中の4曲目の歌だった。敢えてこの歌を選んだのは、やっぱり、人と人が争い合う内戦への思い、カンボジアへの思いからだろう。カンボジアの戦後史については、http://blog.livedoor.jp/toyo_yk/archives/1988025.html こちらに詳しく書いたが、カンボジアは、戦後、周辺の大国の思惑に飲み込まれ、内戦に次ぐ内戦、ポルポト派による自国民の大量虐殺を経て、ようやく1992年に和平を実現した。今、塾生に聞いても、あまりそのことすら知らない人が多い中で、この、稚菜さんが、静かに訴える、訴えるだけじゃなくて、活動していくことにはとても意味があることだと思う。それこそ「死に行く痛みの半分さえも 分らぬ平和ボケした」(「戦場の詩」by 稚菜)我々に、しかも、若い20代前半の人たちにでもできることがあることを彼女は身をもって示している。私が時々言及している「他人に殺されない自由」がどんなに大変で、どんなに大切なことか、を自然に歌っている唄だった。
  震える唄だった。

  先行販売していたアルバムを買った。彼女はCDの売上をすでに設立のための貯金に回しているらしい。活動に有効に使ってほしい。HPを見ると、再びカンボジアを訪問したり、46都道府県を回るツアーをやったりするらしいので、ぜひわが県でも見たい!ものだ。

  最後に、彼女の思いが伝わってくるライブ映像があるので、挙げておく。
  愛唄by稚菜


(つづく)

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NAONのYAON2014(第8回:4月29日)(その4)〜女性音楽アーティストによる祭典〜 於日比谷野外音楽堂 FLiP〜〜〜SHOW-YA〜エンディング5

    なかなかブログに書けないでいるうちに、NAONのYAON2014の模様が昨夜NHKBSプレミアムで放送された模様。

 昨年、そして、今年、と、NAONのYAONに参加して感じたことは、恵子姐さんが、有為だが現時点であまり日の光があたっていないアーティストを、へヴィメタ、ロックなどの分野を問わず、NAONのYAONの舞台に出場させているところだ。昨年はそれで、Cyntiaやdestroseなどを知ったし、今回のNAONのYAONでも、気になる若い女性アーティストを知ることができた。
 これは、本当に、SHOW−YAのボーカル恵子姐さんの思いが大きいのだろう。後進をPUSHしていく姿に尊敬の念を覚えます。ぜひ来年も期待しています。

 というわけで、TV放映もあったんで、後半は、さっと書いていきます。自分の独断と偏見で取捨選択しちゃいます(涙)。ご了承くださいませ。

 NAONのYAON、後半は、有名アーティストの登場。もうなんだか、昨年出てきたメンバーが再び登場するだけで、みんな大御所の雰囲気がする。みな、NAONのYAONを愛しているのだ。

 では(その4)頑張ります。

 (その3)の稚菜さんの続きは、FLiP。沖縄からのバンドだという。

 FLiPのセトリ 
 1.ワンダーランド
 2.Raspberry Rhapsody
   「ワンダーランド」は、銀魂というアニメのテーマソングらしい。あまり強い特徴を感じなかったが、色々と公式のYou Tubeで見てみると、「カミングアウト」「ライラ」のように、ハードで痛さを強く歌っている楽曲が心に入ってきた。

 さて、今年の目玉のひとつは、森高千里!何がすごいって、森高千里って姐さんがコールする瞬間に、周りが待っていました、と言わんばかりに総立ちになったこと。 森高千里は、僕の中学・高校時代に流行っていたシンガーソングライターだ。歌だけではなく、ラジオのパーソナリティーとしても、そつなくこなせる人で、ファンが多かった。僕は当時はあまり好きではなかったのだが(「私がオバサンになっても」とか、どうしても、ああいう軽く歌える歌が好きではなかった(笑))、ひとつ、大好きな歌がある。
 それは、当時ある旅番組のテーマソングになっていた「渡良瀬橋」である。 後になって、松浦亜弥も歌っている。実は「くまモンの歌」も森高千里さんが歌っている。
 今回のライブでは、「非実力派宣言」「臭いものにはふたをしろ」をやった後、なんかものすごい格好した恵子姐さんと、警察官のコスプレ?した杏子が入ってきて3人で「私がオバサンになっても」を熱唱。迫力あったー。森高千里さんは猫?をイメージしたような衣装。終わった後の3人のMCで衣装の選び方のバラバラさに本人たちも受けてた、けれど面白かった。
 もし次に出ることがあったら、「渡良瀬橋」や「雨」をやってほしいなぁ。

 その後は、うって変わって、シシド・カフカ。昨年初めて見て、やっぱり大好きになったアーティストだ。その後夏にもライブで見て、3回目だった。はだしで登場、ドラムをたたきながら歌うスタイルは健在。やった曲は、「ラヴコリーダ」「MISSミスミー」「キケンなふたり」。どれが一押しかといえば、「キケンなふたり」。

 つぎは、加藤ミリヤ。聞き覚えのある曲が何曲か。最初の赤いサングラスが印象的だった。この後あたりからは、重鎮の登場(^^)。先ず、杏子!「Lullaby of birdland」。ここで土屋アンナ登場!!カッコいいんだよな〜とにかく容姿からMCから人そのものが(^^)。土屋アンナも、昨年のNAONのYAONで初めて見たが、映画「さくらん」の主演をしていた土屋アンナしか知らなかったんで、その歌唱に驚いた。で、カッコいい二人による「目を閉じておいでよ」。そしてまたソロになって、「恋するBAILA BAILA」。

 その後は、星屑スキャットあり、シークレットゲストの八代亜紀登場、そして土屋アンナ、と続いた。色々な人が書いていると思うので、そちらは譲るとして、遂に終幕に向かっていく。
 
 相川七瀬!!バイオリンの末延麻裕子さんが途中から入っていたんで、これはバイオリンが活躍するあれしかないだろう、と思っていたらやはり、

 「Sweet Emotion」!
 この曲のPVには、いきなりたくさんのバイオリン奏者が登場する。実際に演奏しているかどうかはわからないけど、一様に機動隊のような格好をしているのが印象的。いやぁーバイオリンつきで楽しめるとは驚き。
 相川七瀬は、僕より2つ上(といったら、皆意外な顔をされる。僕は相当お年寄りに見えて、相川七瀬は相当若く見えるらしい(泣))で、浪人時代から流行りだした。僕は銀座ジュエリーマキのCMで使われていた「恋心」ではまり、1stアルバムの「Red」と、2nd「Paradox」、3ed「Crimson」と購入してはまった。その後も隠れた名曲が多いが、それは次の機会に譲るとして、今回の衣装は、彼女の元々のイメージである、赤いスーツに、黒いシャツ。いやー惹きつけられたー。
 うーむ、僕が、赤と黒が好きなのは、相川七瀬の影響だなー、と今、再認識。

 「桜舞い降りる頃、涙色
 今年3月に出た新曲のようだ。調べてみると、相川七瀬作詞、岡本真夜作曲。過去の曲でいえば、「鳥になれたら」などに通じる、相川七瀬の味が出ているバラードだった。これは、久しぶりに、CDを買ってみたいと思った曲だった。

 で、去年はしょこたんとコラボしたのだが、ここで、森高千里再登場。相川七瀬から見たら先輩だよなぁー。僕らの時には、相川七瀬は同世代、森高千里はきれいなお姉さん、というイメージだものなぁ。これもある意味で夢のコラボだったか。
 「夢見る少女じゃいられない」(このバージョンは閣下のおかげですばらしい歌に。)

 この流れは昨年と同じ、もう、最後のSHOW-YAになだれ込み!!

 「奪い取れ」
 まさか、この曲が来るとは、好きな曲の中のひとつ。観客に「奪い取れ!」と歌わせるパフォーマンス、やったーと思いつつも、うーん、周囲はあまりこの曲を知らなかったのか、「奪い取れ」の声はあまり聞こえず、残念。
 「私は嵐」
 来ました〜〜!!
 
 ここで、しょこたんこと中川翔子と、相川七瀬が出てきて、ボーカル3人で、「限界LOVERS」。昨年のNAONのYAON2013でのMCで話していたが、しょこたんと相川七瀬はプライベートでだいぶ仲がいいらしい。

 エンディング
 「あヽ無情」(1986年、アン・ルイスの曲。)昨年はここで、作詞家の湯川れい子さんが出てこられて、強い女性を描く歌詞はほとんどなかった当時に、「キレイでしょ ヒラヒラと いい女でしょ」から始まって強い女性を歌詞に描きこんだエピソードを述べられて、一同感動した覚えがある。昨年のNAONのYAON2013は、5年ぶりの開催だったこと、また、東日本大震災のチャリティーとあわせて、途中でアカペラで「上を向いて歩こう」を歌うシーンがあり、とても印象深かった。
 今年も、全出演+最後だけ出演するアーティスト入れて、舞台はもう何人いるのか分からないほど。昨年よりもさらに大勢だった。それでも、ひとりひとり参加アーティストを読み上げる恵子姐さん、さすがでした。


 来年は2日間になるかな。それでも行きます、きっと。

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京都市生まれ/ 洛星中・高等学校卒業(38期)/ 駿台予備校京都校で一浪/ 高知医科大学医学部医学科(現高知大学医学部医学科)入学 在学中に塾を始める(H13〜)/ 東京理科大基礎工学部合格/ 漢検2級/ ニュース時事能力検定1級/ 歴史能力検定 世界史2級/ 毒物劇物取扱者/ 進学・学習塾業
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